アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

  1. どんな老後にしたいですか?

    税金大国日本であるにもかかわらず、年金2,000万円問題(実際は3,000万円?)老後不安を抱えながら生きなきゃいけないって全然Happyではないですよね。これから消費税も増税されてしまいます。お金があったとしてもお金を使わず墓場まで持っていこうとするのが、日本人だと揶揄されています。

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  2. 不動産相続×配偶者

    配偶者が夫の遺産を相続する場合、1億6,000万円または法定相続分いづれか高いほうを相続できるのですが、多くの財産を配偶者である奥様に相続してしまうと第二次相続の時に子どもが高い税率を支払わなければならなくなってしまい注意が必要だそうです。

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  3. 等価交換×節税

    固定資産である土地や建物と同じ種類の資産と交換した場合、譲渡がなかったとする特例があります。土地と建物と土地を交換した場合については同じ種類の交換でないため、建物に関しては特例が受けられません。

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  4. 不動産×節税

    相続するときに現金、金融商品、美術品と比べて評価の面で有利とされているのが不動産です。路線価で評価された実勢価格※の8割、建物は固定資産税評価で実勢価格※の7割が目安とされています。

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  5. 不動産×孤独死

    「孤独死」まさか、身内がという事態が私の身にも起きてしまいました。。叔父が2か月前に亡くなったのです。母親と心配をしていた矢先の出来事です。

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  6. 空き家活用

    空き家の総数はこの20年で1.8倍に増加し、用途変更による利活用が極めて重要だということで制度変更がありました。古民家をカフェに用途変更可能にしたり、空き家をグループホーム・保育所として新たなニーズ=他用途に変更しやすくするために建築規制の合理化が図られています。

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  7. 空き家対策

    2015年に完全施行された「空き家対策特別措置法」は、適切に管理されていな空き家に対して「住宅用地の特例」の対象から外されます。

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  8. 非合理な世界は地球上のどこか日常に

    カンボジアはGDP7%の勢いで急成長する発展途上の国です。中国が一帯一路計画により多額の資金注入をカンボジアにも行い、恩恵を受ける人受けない人の分断が顕著になってきました。首都プノンペンには驚くほどレクサスが多い一方、まだまだ貧しさを象徴するような光景も多くみられます。

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  9. 大田区初の地ビール誕生

    大田区で唯一無二のクラフトビールのお店「羽田バル」に行ってきました。私は、ここでしか飲めない”羽田ブルーワリーのクラフトビール”をおためし。女性が好む軽めのさわやかな味ですっきりしていて非常に飲みやすかったです。

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  10. リバースモゲージで騙された?

    リバースモゲージとは老後に年金では足りない人が、家を担保にお金を借りて豊かに過ごせる上、死ぬまで住み続けられるというスキームです。一見聞こえはとてもいいのですが、不動産の査定額が低く、売却したほうが手元に残る資金が多かったという場合もあるそうです。

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