アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

相続対策

  1. 減価償却を活用した節税

    オーナーさんは、節税をいかにするかで日々思考を巡らせ、アメリカの不動産に投資する方も増えているようです。しかしながら、最終的な売却益に対する税金や想定外に管理コストがかかり、あまりうまみがなかったという話も聞きます。

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  2. 売れない空き家はお寺に?

    亡くなった後の親の遺産を相続したけど「使わない」ということが、今後も増えてくるのではないでしょうか?売却できればいいですが売却できないとしたら、維持費がかかるので負担は家計に重くのしかかってしまいます。そのような場合に、お寺に寄贈するという方法があります。

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  3. 遺言無効請求について

    本日、物腰のとても柔らかい弁護士の先生にご面会の機会を頂戴しました。遺言無効請求が、最近急激に増えていると先生よりお聞きしましたので、調べてみました。遺言無効請求とは亡くなった方の遺族が、遺言書の内容をみて無効であると訴えることです。

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  4. 相続に絡むミステリー

    「ギネス世界記録」に認定されている122歳の最高齢者、フランス人のジャンヌ・カルマンさんが、実は亡くなったはずの娘イボンヌ・カルマンさんでは?と話題を呼んでいます。

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  5. 配偶者居住権について

    相続法が改正され、2020年4月1日に配偶者居住権が新設されます。

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  6. 自筆証書遺言

    今まで、自筆で遺言を書く場合、所有している不動産を登記簿謄本通りにすべて自筆で記入する必要がありました。多くの財産を所有している人または高齢で書くこと自体困難な場合に、遺言を自筆で記入することはハードルが高かったのです。

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  7. 寄付事情

    アメリカの大富豪、ウォーレン・バフェット氏、マークザッカーバーグ氏、ビルゲイツ氏は財産のほとんどを慈善団体に寄付すると決めています。

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  8. 底地の価格

    借地権付き建物を完全な所有権にしたい場合、底地の価格を査定する必要があります。価格を試算するのに使うのが路線価です。

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  9. 寄付×相続

    現在、寄付先としていろんな団体にお話を聞く機会があるのですが、NPO等の団体の支援先さまより「子供がおらず財産の引継ぎ手がいないので、自分が亡くなったら全財産を寄付したい。」というお話が増えているそうです。

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  10. 不動産相続×配偶者

    配偶者が夫の遺産を相続する場合、1億6,000万円または法定相続分いづれか高いほうを相続できるのですが、多くの財産を配偶者である奥様に相続してしまうと第二次相続の時に子どもが高い税率を支払わなければならなくなってしまい注意が必要だそうです。

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