アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

コラム

  1. 平和な日本と空き家

    空き家問題はどうしたら解決するのだろうか?コロナの影響を受け、地方移住が進む中ようやく地方行政の移住促進事業も軌道にのるのではないかと思いますが、移住したい人たちが想像する住みたい空き家と現状の空き家とギャップが生じて移住がスムーズにいかないのではないかなとも感じています。

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  2. ハザードマップ参照しましょう

    コロナで東京は緊急事態宣言下により飲食店の自粛も続いていますが、私は変わらず動いています。今年大学生、社会人になる方の家探し。インバウンド事業がとまり、新しい事業転換に切替えた企業に向けての保養所契約等。

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  3. 都心も地方も

    コロナの最中に長野県川上村の別荘が売却できました。以前から都心から離れて別荘暮らしを希望されていた買主さまでした。売主さまもオーダー建築でこだわった家を大切に使ってくださる方にという想いがあったので想いを紡ぐお取引になりました。

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  4. おたがいさまの世界に

    当たり前にエネルギーがあると感謝しなくなる。私ができることは、地球に優しい家を知ってもらい提供していくこと。その一つとして、自然エネルギーを意識したえねこやの湯浅先生の話をお聞きしてきました。

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  5. 次世代家電スパーラジエントヒーター

    先日、創業明治16年江東区住吉にあるウスクラ建設さんを訪問しました。ウスクラ建設さんは、見えない床、壁、天井の内部こそ大切であると確かな腕で仕事をこなし、高性能高気密住宅を地元密着で提供されています。

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  6. 住まいは第三の皮膚 健康になる家

    良質な家を求めて三千里。コロナの自粛により家に快適性を求める結果。価値観が大きく変った人たちが郊外の戸建を求めたり、実家に帰省しながら働くという選択肢を選び始めたようです。

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  7. 漏水トラブル 排水か?給水か?

    管理物件の漏水トラブルの立ち合いに行ってきました。漏水の現場をみることは初めてでとても勉強になりました。クッションフロアー(CF)が浮いているという報告を受けていたのですが、CFの下地が漏水で抜けて下まで貫通していました。まるでトラップ状態です。まずは、漏水箇所を特定します。

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  8. おひさまと暮らす

    先日、都心でもオフグリッドハウスを実現されているとても素敵な新井かおり先生のご自宅にお伺いしました。おひさまを意識しながら日々暮らすことは不便ではなくむしろ贅沢であり、自然と共存できる生き方はとても素敵なことだと思いました。オフグリッドとは、電気を自給自足する暮らしです。

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  9. 私のポリシー

    どんな家をオススメしますか?と聞かれたら、自分が住みたい家をご紹介するでしょう。そして、無理しない、背伸びをしない家に住んでもらいたい。夫婦でダブルローンを組めばこれくらい借りられますというような営業はしたくないです。

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  10. コロナの影響 vol.6

    どうやらコロナは私たちの価値観までも変えてしまったようです。三密を避けるためには人口密度が高い地域は逆にマイナスと考えられ、都心から離れつつある人がでてきているようです。

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