アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

コラム

  1. ホテル×アート

    2019年7月26日「アートコレクター」の住まいをコンセプトにしたnode hotel(ノードホテル)が京都の中心部である市場烏丸近くにオープンしました。同ホテルでは、世界中のギャラリーやアートフェアで購入したアーティストの作品を、1階のパブリック・スペースに飾り、客室内にも作品を展示しています。

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  2. 倉庫の街×アート

    昨日、お仕事のお礼をかねて「天王洲アイル」駅のお洒落なレストラン「SOHOLM」に行ってまいりました。以前から「T.Y Harbor」は行ったことがありましたが、周辺一帯を散歩したことがなかったので良い機会に恵まれました。

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  3. SDGs×トレーラーハウス

    「サスティナブルな社会の実現を!」と社会全体は、SDGsのワードだらけです。しかしながら、未だに学校の配布物は電子化されないし、娘の教科書は新刷されたもの。ランドセルの重さは言わずもがな、大量の教科書で可哀想になってしまいます。

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  4. 風水インテリア

    最近、親子の喧嘩が絶えないので、風水インテリアをお願いすることにしました。早速、間取りを見てもらった結果ソファーやダイニングテーブルの位置を変更することにより、親子の会話を育むレイアウトに生まれ変わりました。 我が家には観葉植物が一つもないのでまず置くことになりました。

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  5. どんな老後にしたいですか?

    税金大国日本であるにもかかわらず、年金2,000万円問題(実際は3,000万円?)老後不安を抱えながら生きなきゃいけないって全然Happyではないですよね。これから消費税も増税されてしまいます。お金があったとしてもお金を使わず墓場まで持っていこうとするのが、日本人だと揶揄されています。

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  6. ペット可物件orペット共生物件

    最近、分譲マンションでもペットを飼育できるマンションが増えてきました。それだけ、ペットを飼いたいというニーズは高まっています。しかしながらペット可物件の場合、ペットの嫌いな住人の方もいらっしゃるので隣人トラブルやペットにとって住みやすい住環境ではなく、ストレスの大きな原因になっているそうです。

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  7. 「京町家」再生プロジェクト

    築年数の古い物件は改修費用も解体費用もかかり、その上融資が厳しいので、個人の方はそのまま売却、その後不動産会社は更地にして販売するのが通常です。京都の伝統的住居である「京町家」※は、年間約100棟以上のベースで減少し続けています。

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  8. 廃校×リノベ×ホテル

    千葉県安房郡に廃校になった安田小学校が、リノベーションしてホテルに生まれ変わり、人がまた集まるようになったそうです。使用しなくなった体育館は道の駅となりお野菜などの直売所になっていました。テラス付きの温浴施設にもなり、地方活性化に貢献しています。

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  9. 航空産業で栄えた街

    岐阜県第三の都市、各務原市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってきました。各務原市は、濃尾平野の北部に位置し、中山道の宿場町(鵜沼町)として栄え、1917年(大正6年)に埼玉県の所沢飛行場からモーリス・ファルマン複葉機が初めて各務原の飛行場に着陸してから航空の歴史がスタートしました。

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  10. 米をメートルと読むのはなぜ?

    不動産業界に10年以上もいるのに、何も考えず平米という言葉を頻繁に使っていました。 今更ですが、今回、「君の名は」の聖地巡礼線・小海線で「野辺山」駅を通過した時、JR最高駅標高一、三四五米六七の読み方が1345、67メートルと「なぜ、米をメートルと読むのか?」疑問に思いました。

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