アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

コラム

  1. 公簿面積と実測面積

    不動産の仕入れをしてきた私は、土地面積に関してはかなりシビアな対応で契約締結してきました。都内の土地は1坪1,000万円を超えるものもあり、誤差が価格にすると相当な額になることも理由の一つです。

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  2. 温泉×トラフグ×町おこし

    海のない栃木県那珂川町で海水の代わりに温泉水を使ってフグを養殖する「温泉トラフグ」の養殖が成功し、今、「温泉トラフグ」をつかった町おこしが全国区で広がりをみせています。

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  3. 日本初、超高層ビル内の小学校

    2018年12月に「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」として認可された住友八重洲ビルと城東小学校の跡地の再開発事業に、地権者として日本初の高層ビル内の小学校が誕生します。竣工は2022年8月末の予定。

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  4. 農家民宿と農家民泊

    農林水産業者もしくはその組織する団体でないと農家民泊の規制緩和を受けられなかったのですが、2016年に農山漁村余暇法が改正され、農林水産体験を提供できれば、個人でも農家民宿の規制緩和を受けられるようになりました。

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  5. 農家民泊@石川県能登町

    石川県能登町にある一般社団法人「春蘭の里」は、空き家になった建築を活かしながら、農村の再生と地域の再活性化を目指している団体です。石川県の能登と新潟県の佐渡は、世界農業機関(FAO)が認定する世界農業遺産に日本で第一号の指定を受けた地域として有名になりました。

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  6. 保育園×グッドデザイン賞

    自然の偉大さ、美しさを感じ、すべての人や物に感謝できる心を大切に子どもが自主的に遊べる環境づくりで有名な川和保育園(横浜市都筑区川和町890-2)は、自然の地形に囲まれた敷地形状に合わせて園庭を囲うように園舎を配置し、園庭と森を密接とした関係に築き、子供たちが様々な居場所をつくれるプラットホームと...

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  7. 世界の地域再生@イタリア

    最近最も注目されている「分散宿」アルベルゴ・ディフーゾという過疎となった村を観光業で再生するためにつくられたイタリアの宿泊施設があります。単なる宿泊施設ではなく、地域の人と連携して、地域産業を再生しながら、地域の価値を高め、結果的に観光業へつなげるのが特徴です。

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  8. 相続×戸籍

    もし大切な人が亡くなったら、相続手続きするために、亡くなった方(被相続人)の誕生~死亡にいたるまでの戸籍と相続人の戸籍の附票または住民票を取得する必要があります。戸籍制度は東アジア で戸と呼ばれる中華文明圏で成立した家族集団の認定を基礎とする、他地域に存在しない特有のものです。

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  9. 廃校リノベ×イエナプラン

    長野県佐久穂町。人口10,000人程度のまちにUDS株式会社が、廃校をリノベーションし、「誰もが、豊かに、そして幸せに生きることのできる世界をつくる」を目的とするイエナプランをとりいれた学校を始めて開校しました。

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  10. 教育は未来を変える

    最近、サスティナブルな社会を目指すためにSDGsに関わる事業を積極的に行うよう政府として指針がでています。貧困問題、教育格差を少しでも改善するようなカンボジアの取り組みとして、私が販売しているキリロム工科大学の学生寮があります。

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