アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

戸建

  1. 住まいは第三の皮膚 健康になる家

    良質な家を求めて三千里。コロナの自粛により家に快適性を求める結果。価値観が大きく変った人たちが郊外の戸建を求めたり、実家に帰省しながら働くという選択肢を選び始めたようです。

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  2. コロナの影響 vol.6

    どうやらコロナは私たちの価値観までも変えてしまったようです。三密を避けるためには人口密度が高い地域は逆にマイナスと考えられ、都心から離れつつある人がでてきているようです。

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  3. 台風19号きたる

    本日の夜から関東横断する台風、非常に心配です。まるで、新海監督の天気の子を演出してくれるような記録的な大雨です。ハザードマップや高潮マップを日頃から気にしていませんし、実際に被害が身に及ばないと、なんとなく呑気に構えてしまいます。良い機会なので、災害に強い場所や家の構造を調べてみました。

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  4. 企業×大学=団地再生

    (株)東急不動産R&Dセンター(東京都港区、社長:星野浩明氏)は東京大学とともに、共同研究で大型団地「こま武蔵台団地」(埼玉県日高市)の再生をスタートします。 同団地は、1977年に東急不動産(株)が開発しました。

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  5. ここはどこ?タイムスリップできる街

    ある昼下がり、立川にある上砂町の戸建にお客さまをご案内しました。普段建物の外観から案内する物件がわかるのですが、どこもかしこも同じような平屋だらけ。タイムスリップしたようなアメリカンスタイルのお家ばかり。あると言われた場所に鍵がなくて焦っていたところ。

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  6. 建物状況調査のあり方

    以前のブログで特に中古の不動産を購入する場合、売主買主双方にメリットがある建物状況調査をオススメしました。中古戸建てに関しては基本的に居住目的の購入が多いため、雨漏りや主たる基礎部分に白アリがあとから発見された時に買主は困るので、調査は必ず行ったほうがいいと思います。

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  7. シェアハウス

    ここ最近、お客さまが運営予定のシェアハウス探しに忙しいです。シェアハウス可能な物件を都内で探そうとすると、個人のお客様が戸建てを賃貸に出されているケースが多く、当然ながら最初からシェアハウス不可!とされている物件が多いのです。

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  8. 空き家×シェアハウス

    住まいの選択肢として若い人たちの中でシェアハウスの抵抗がなくなってきていると聞きました。大手不動産も学生向けのシェアハウスに力をいれたり、なんだか私が学生時代にはない世界でキラキラしてて羨ましいと思います。私の友人がロンドンは家賃が高いからルームシェアでないとそもそも住めないと言っていました。

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  9. 空き家相続×節税

    空き家を相続した場合、下記①~④の要件を満たせば、譲渡所得より3,000万円特別控除されます。

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  10. 空き家活用

    空き家の総数はこの20年で1.8倍に増加し、用途変更による利活用が極めて重要だということで制度変更がありました。古民家をカフェに用途変更可能にしたり、空き家をグループホーム・保育所として新たなニーズ=他用途に変更しやすくするために建築規制の合理化が図られています。

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