アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

空き家

  1. 農家民泊@石川県能登町

    石川県能登町にある一般社団法人「春蘭の里」は、空き家になった建築を活かしながら、農村の再生と地域の再活性化を目指している団体です。石川県の能登と新潟県の佐渡は、世界農業機関(FAO)が認定する世界農業遺産に日本で第一号の指定を受けた地域として有名になりました。

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  2. 売れない空き家はお寺に?

    亡くなった後の親の遺産を相続したけど「使わない」ということが、今後も増えてくるのではないでしょうか?売却できればいいですが売却できないとしたら、維持費がかかるので負担は家計に重くのしかかってしまいます。そのような場合に、お寺に寄贈するという方法があります。

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  3. 所有者不明土地、北海道の面積に迫る!

    所有者不明の土地を一定の条件で売却できるようにする法律が昨日、衆院本会議で成立しました。所有者不明土地※は、2040年には北海道の面積に迫る見通しだということです。※所有者不明土地とは不動産登記簿謄本だけで所有者が判明しないか連絡がつかない土地の事です。

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  4. 共存共栄

    かねてから孤独死や独り身のお年寄り問題について、空き家を活用し、つながりを生み出すことが、社会貢献になるのではないか?と思っていました。NPO法人街ing本郷は、一人で住んでいるお年寄りの家を大学生が間借りする形をつくり、 Win×Winの仕組みをつくっています。

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  5. 家がなかなか見つからない場合はどうする?

    高齢者、障害者、子育て世代等、住みたいのに入居審査で、大家さんに断られてしまう配慮が必要な方のために、民間の空き家や空き室を活用して、住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅を促進することを目的に住宅セーフティーネットという制度を2017年10月より国は設けています。

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  6. 空き家活用

    今後、空き家を活用してシェアハウスにできるような場所と放置されてしまう場所との二極化が進んでしまうのではないかと懸念しています。AKIDASは、空き家をマッピングして、空き家を活用できる改修事業者に情報提供し月10万円~月15万円のデーターベース利用料を売上の柱としています。

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  7. 空き家が増えすぎたのは何が問題?

    本日、不動産業者の法定講習があり、行ってまいりました。相続法の改正がありました。大きな改正は、配偶者居住権ができた。長男の嫁など介護に深く携わった人間に遺産がいくようにしたことです。改正の背景は、今後高齢化社会に伴い病院で収容しきれなくなった人たちを家で看取っていただく流れは強くなる。

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  8. インフルエンザ

    インフルエンザが猛威を奮っていますが、みなさま大丈夫ですか?常日頃私が思うことは日本の寒い時期に日本にいたくない。ということです。老後はせめて西日本方面の気温が暖かいところにいたいわけです。血管の状態だって寒ければ寒いほど硬直します。

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  9. 報酬告示の改正

    売りたいのになかなか買手がつかなそうな「負動産」今までは、現地調査をするだけで法外な費用を請求してくる不動産屋さんがあったようですが、平成30年1月より400万円(税抜)以下の物件の報酬については一定の要件のもと、現地調査等の費用の相当額を従前報酬額に加算可能になりました。

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  10. 空き家×シェアハウス

    住まいの選択肢として若い人たちの中でシェアハウスの抵抗がなくなってきていると聞きました。大手不動産も学生向けのシェアハウスに力をいれたり、なんだか私が学生時代にはない世界でキラキラしてて羨ましいと思います。私の友人がロンドンは家賃が高いからルームシェアでないとそもそも住めないと言っていました。

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