アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

街づくり

  1. コンパクトシティに向けて

    ようやく国交省が高齢者に配慮した規制緩和として、住宅専用地域に病院・店舗を置けるよう建築規制を緩めました。閑静な生活環境を保つためにいままで認めていなかったですが、歩いて行ける場所に施設が充実すると高齢者による運転事故も予防できます。

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  2. 街づくり@TOYOTA

    先日、2020年閉鎖する豊田自動車東日本の東富士工場跡地にトヨタの従業員やプロジェクト関係者はじめ2000人程度の人が暮らせる自動運転、MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)、パーソナルモビリティー、ロボット、スマートホーム技術、AI(人工知能)技術などを導入・検証できる実証都市をつくると発...

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  3. アウルプロパティ初契約@カンボジア

    本日、初めてカンボジアにあるキリロム工科大学の学生寮を販売できました!今回のお客様は偶然にも、ご自分の娘さんがフランスに亡命されたカンボジア人の息子様とご結婚され、カンボジアに地縁のある方でした。

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  4. 倉庫の街×アート

    昨日、お仕事のお礼をかねて「天王洲アイル」駅のお洒落なレストラン「SOHOLM」に行ってまいりました。以前から「T.Y Harbor」は行ったことがありましたが、周辺一帯を散歩したことがなかったので良い機会に恵まれました。

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  5. 「京町家」再生プロジェクト

    築年数の古い物件は改修費用も解体費用もかかり、その上融資が厳しいので、個人の方はそのまま売却、その後不動産会社は更地にして販売するのが通常です。京都の伝統的住居である「京町家」※は、年間約100棟以上のベースで減少し続けています。

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  6. 廃校×リノベ×ホテル

    千葉県安房郡に廃校になった安田小学校が、リノベーションしてホテルに生まれ変わり、人がまた集まるようになったそうです。使用しなくなった体育館は道の駅となりお野菜などの直売所になっていました。テラス付きの温浴施設にもなり、地方活性化に貢献しています。

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  7. 航空産業で栄えた街

    岐阜県第三の都市、各務原市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってきました。各務原市は、濃尾平野の北部に位置し、中山道の宿場町(鵜沼町)として栄え、1917年(大正6年)に埼玉県の所沢飛行場からモーリス・ファルマン複葉機が初めて各務原の飛行場に着陸してから航空の歴史がスタートしました。

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  8. 農家民泊@石川県能登町

    石川県能登町にある一般社団法人「春蘭の里」は、空き家になった建築を活かしながら、農村の再生と地域の再活性化を目指している団体です。石川県の能登と新潟県の佐渡は、世界農業機関(FAO)が認定する世界農業遺産に日本で第一号の指定を受けた地域として有名になりました。

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  9. 世界の地域再生@イタリア

    最近最も注目されている「分散宿」アルベルゴ・ディフーゾという過疎となった村を観光業で再生するためにつくられたイタリアの宿泊施設があります。単なる宿泊施設ではなく、地域の人と連携して、地域産業を再生しながら、地域の価値を高め、結果的に観光業へつなげるのが特徴です。

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  10. 共存共栄

    かねてから孤独死や独り身のお年寄り問題について、空き家を活用し、つながりを生み出すことが、社会貢献になるのではないか?と思っていました。NPO法人街ing本郷は、一人で住んでいるお年寄りの家を大学生が間借りする形をつくり、 Win×Winの仕組みをつくっています。

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