アウルプロパティ代表 尾藤弘子の不動産情報

コラム

海外不動産セミナー

昨日、海外不動産セミナーに参加しました。
主にマレーシア、フィリピン、タイについて日本人向けに販売されている不動産の話を聞いてきました。
参考にできる!と感じたポイントをご紹介いたします。

投資対象適格物件のポイントは3つ

1.ユニークであること 
  物件自体またはユニットとして 
2.価格上昇要因が見込めること
  MRTなどの新駅ができる
  オフィスニーズがある
3.周辺相場とのギャップがあること
  周辺のプライスリーダではない
  安定した賃貸収入プログラム

マレーシアは10年以上日本人移住したい国No1です。
物価が安く住みやすいことが挙げられると思います。
マハティールさんが大統領に就任してから消費税が0%ということも魅力のポイントです。
世界一安いホテルレジデンシャル、リッツカールトンやフォーシーズンズもありますので、お金に余裕のある方でどこでも生活できる場合、マレーシアでラグジュアリーな生活も素敵ですね。
ただ民泊不可のため、収益を挙げたい場合はポルシェデザインのM101が3,000万円台で購入できるので、面白いと思います。

タイに関しては、物件価格が上がりきったとは言われておりますが、郊外に行くと地元の方が購入するようなレジデンスが割安な価格帯で販売されています。
タイが施工品質では他と比較すると良好であり、地元の方向けに賃貸付けできるような場所であれば投資対象として面白いかもしれません。

フィリピンはインカムゲインだけでなくキャピタルゲインも見込めること。また、物件の竣工までに必ず値段があがる。つまりは資金を充当しながら建築するため、最初は価格設定を低めにし販売する傾向にあるため最初に買って竣工したら売却しても利益が出る可能性があります。
Studioタイプが約730万円~とお手頃でした。

THE日本人のため現地に行かないと購入に踏み切れませんが、不動産ツアーも開催予定なので3月に行けるようでしたらレポートいたします。

関連記事

ページ上部へ戻る