コラム

温泉大国日本

日本は活火山が108と世界第4位の火山帯国で、自然災害も多い反面(世界1548山のうち108山)世界屈指の温泉大国でもあります。

温泉湧出量世界ランキングでは、第2位に大分の別府温泉がランクイン。
第1位は、アメリカのイエローストーン国立公園です。

入浴できる温泉湧出量の点ですと大分が1位で、泉質11種類のうち10の泉質の温泉が湧出している世界でも例を見ない温泉地で、地形を生かし、温熱による栽培や暖房、地熱発電、入浴剤の製造等温泉地ならではのビジネスも活発です。

地熱×IT農業「愛彩ファーム九重
大分県玖珠郡九重町では、地上700メートルの高地に、地熱エネルギーを活用し、365日栽培をしています。温泉熱エネルギーと、最先端の環境制御システムを導入し、季節にも天候にも左右されない最先端のハウス農園を実現しています。
地熱発電発祥の地、大分は再生可能エネルギー自給率28.1%でNO1です。
市町村レベルでいうと、エネルギー自給率100%超の市町村が71もあることがわかっています。
温泉のもとは、地上に降った雨や雪、海水などが染み込んだ地下水です。その地下水が地下で温められたのちに、マグマや岩盤に含まれる鉱物やガスなどを含んで、温泉として噴出しています。

温泉に入ると病気が良くなったことから、神聖なものとして太古の時代から崇められていたそうです。温泉は飲む野菜・・ミネラルを多く含む温泉水は野菜を食べることと同じとされヨーロッパでは温泉水を飲む習慣があるそうです。 



関連記事

ページ上部へ戻る