コラム

アドベントカレンダー

ハロウィンが終ったと思ったらもうクリスマスムードになってきましたね。

今日は、友人が務めるワールド・ビジョン・ジャパンさんの「親子ワークショップ」東尾理子さんと一緒にアドベントカレンダーを製作して、毎日食べるものにも困る子供たちに寄付をしよう!に参加しました。

「クリスマスプレゼントは何をもらおうかな?」なんて贅沢な娘の願いとは変わって、

食事・住居・教育、日本で当たり前のものが何もない国は世界中にあること。

まずは知って、考えてみることが娘には大切かなと考えています。

カンボジアに家族で行ったけど、何を実際感じただろうか?あとから響いてくれるといいのですが。。

ワールド・ビジョン・ジャパンの創始者、ボブ・ピアスさんは第二次世界大戦後、混乱が残る中国で、貧困で今日生き残ることもままならない一人の女の子に出会い「この子」を救おう、と施設に月々の送金を約束して女の子を託したことからスタートしました。

一人では何もできないけど誰かが「この子」を救おうと思うことから変わる。

私も一つの団体に所属はできないけど自分のできる社会貢献を早く形にしたいと強く思うのでした。

 

 

 

 

 

 

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